2月に入り4日間ほど北海道へスキーに行ってきました。
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毎年恒例でいつもの場所で代わり映えしませんがルスツリゾートスキー場です、新千歳空港からバスで2時間ほどの場所で羊蹄山を近くに見ることができ、外国人さんに人気のニセコまでは1時間くらい要します。


今年は天候にも恵まれそれほど低温でも無く、滑りやすいコンディションで過ごすことが出来ました。出来ればもう少し降雪があり、膝下程度の積雪もあれば北海道らしいパフパフのパウダースノーを満喫したかったですね。
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確か先シーズンはここルスツに入って2日目からインフルエンザに罹り寝込んでしまった経緯があり、今年は万全の体調で臨む予定でしたが...
1月末に癖になっている腰痛が6年振りに出てしまい完治しないままルスツ入り、やはりガンガン滑ることは怖くて出来ず、今回はゆったりとグルーミングされた『腰に優しい』ゲレンデスキーに徹しました。
※それでも腰に負担がかかるらしく、特にスケーティングはやってはいけない動きでした(^^;)

今回は中級者に最適なコースを動画を交えて紹介させていただきます。
先ずはスキー場全体の40%を締める中級コースの全体図です。
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・ヘブンリービューコース
Mt.Isolaの一番端にあるコースでトップからは、晴れていれば洞爺湖や太平洋を望むことができます。
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滑走距離は2700m 最大傾斜16°、コース幅50mの中級者向けコースです。

・スティームボードAコース
Mt.Isolaの頂上から滑り降りる2,200mのロングコースで最大傾度26°、コース幅50~210mと広く滑りやすいコースです。
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・スティームボードBコース
こちらもMt.Isolaの頂上から滑り降りる2,100mのロングコースです。最大傾度26°、コース幅60~120mと広く気持ち良く滑れる中斜面です。
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そして上級コースがこちら
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上級コースから滑りやすい2つのコースを紹介します。

・ダイナミックコース
West Mt.(ルスツリゾートホテル前にあるゲレンデです)にある滑走距離650m、最大傾度25°の1枚バーンです。
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ここルスツで大会がある場合、ほとんどこちらのコースが使用されます。また来月の3月7日から開催される「第55回全日本スキー技術選手権大会兼第36回デモンストレーター選考会」のメインゲレンデとなります。

・エリートコース
こちらもWest Mt.でダイナミックコースの奥にあるコースで滑走距離600m、最大傾度26°のバーンです。
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こちらもダイナミックコース同様、「第55回全日本スキー技術選手権大会兼第36回デモンストレーター選考会」で使われるコースとなります。

そして最上級コースがこちらになります。
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今年の最上級コースは「腰痛」を抱えたままなので深雪やコブ斜面なんて入ったら撃沈ですね(^^;)
まあ自分自身の責任なので仕方なかったけど、やっぱりBCエリアやスーパーイースト(非圧雪)・イゾラA(非圧雪)・ルスツNo.1(コブ)・タイガー(コブ)を滑れないのはなかなか辛いものがあります...
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ゲレンデスキーヤーに徹していた私ですが、奥さんは「ちょっと行ってくるね~」と言葉を残し飄々と最上級コースへ滑りに行っちゃうんだから上手くなったものです。
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今年のスキーはこんな感じの4日間でしたが楽しく滑り過ごすことが出来ました、来年こそは万全の体調で北海道スキーに臨みたいと思います!


よろしければオンラインアルバムでルスツスキー場の写真をご覧いただければ幸いです <(_ _)> 。
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※オンラインアルバムの操作に関しては以下の記事をご覧ください。